第3回「アクセス数はどれだけ必要?」
第2回「日本のECサイト(ショッピングカート)変遷」
第1回「うっかりでビックリ!ドメイン名の期限切れ」
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第3回「アクセス数はどれだけ必要?」
-アクセスログ
アクセスログは、閲覧者が見た足跡を集計した数値です。ASPにより円や棒グラフになり、わかりやすく表示されていることもあります。中でも、一番見られているページや、滞在時間、検索サイトからどんな検索ワードで入ってきたか、は掲載する側にとって気になる項目です。 アクセスを分析して、掲載しているコンテンツを最適化しましょう。 |
-どれだけ必要?
さて、アクセスログで基本となっているアクセスの数。どれだけのアクセス数を稼げば、実際の仕事につながるお客様、実需につながるのでしょうか? 掲載されている内容や、入ってくる層により「質」も様々ですが、1日のUU(ユニークユーザー)が70-80人になると、仕事になりそうなお問合せがちらほら入ってくる、というのが当社の専らの指標です。
逆に、1日のUUが40-50人程度では、営業の電話だけがかかってきてしまう数だとみています。電話営業の部隊が、検索サイトから積極的に調べて、引っかかるレベルだからです。
現在ウェブを立ち上げたはいいが、まともな話が全く入って来ない!とお嘆きのオーナー様、ウェブご担当者様は、ぜひアクセスログを一度確認し、場合によってはもうひと踏ん張り!されてみるのはいかがでしょうか? |
-手軽な対策は?
閲覧者の使うポータルサイトの中でも2大メジャー検索サイト「Yahoo!」「Google」の検索結果に反映すれば、相応の結果が得られることが容易に想像できます。
ウェブの構造うんぬんの話もありますが、制作上の基本を押さえた後は、まずはメジャーどころの検索(10~20)サイトへ登録することでしょう。
メジャーな検索サイトは、利用者が多いこと、カテゴリの分類が厳格にされていることで前述の2大検索サイトへの反映にも相性がいいはず。
一番手っ取り早く、費用も抑えられ、かつ長きにわたる効果を考えると、カタい王道と言えるでしょう。
リターンを期待するプロモーション戦略は、また違ったアプローチがありますので、またご紹介します。 |
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